新聞の求人広告から始まった製造業の楽しさ

大半の人が複数の職種を経験するように、私もこれまで複数の職種を経験し、今も何かしらの仕事に就いています。

これは大学を中退して「さあ、なにをやろう」と始めた仕事のお話です。

きっかけは地域新聞の求人欄の部分、生まれつき変わったコト、モノに興味があった性格で通常の求人雑誌などではなかなか見つからない仕事を探していました。
性格は人見知りではありませんが、なんとなく接客業は外して見ており「やっぱり何か作りたい!」「手に職を身に付けたい!」みたいな願望があり、そので絞られたのが製造業でした。

製造業の求人は比較的多い部類ですがどれもありきたりで、伝統工芸に特化した求人雑誌なども頻繁に見ておりました。

興味のある製造業に何件か面接を行きましたが、思っていることは皆同じ、結構倍率が高く落ちてしまいました。

製造業の求人について知りたいならこちらのサイトは便利です。

そんな時に無意識に地域新聞を読んでいたら、とても都合の良い求人を見つけることができました。

あなたのご要望に応えるAll Aboutの情報がいっぱい詰まったサイトです。

結果的に穴場だったようで倍率も低くすんなり仕事に就くことができました。


仕事の内容は「エアーブラシを使った塗装」です。



「エアーブラシ」とは、塗料を散布できるスプレーの様な機械のことです。

それを使い握り拳ぐらいの大きさのプラスチック樹脂に吹き付けます。

イメージは食玩に付いてくる精巧な模型のが一番近いです。

「なんだ、楽しいじゃないか!」自分自身の性格にも合っていたのかもしれません。最初はアルバイトでしたが、一年程で社員登録になりました。よく「同じ作業は飽きませんか?」と言う製造業でよくある質問がありますが、毎日同じ物を塗装している訳ではなく様々な形や色を使います。

自分で開発したカラーリングも世に出すことができました。

ほかの仕事にも言えることですが素早さを磨くなんてことも醍醐味だと思っています。


面白さは仕事を始めて見つかるもので続けないと分からない部分であり製造業以外も言える事です。